【初心者必見】経口糖尿病薬の一覧!血糖値を下げる薬の副作用で低血糖・体重増加・便秘になるの?

いきなりですが!糖尿病は・・・・・

 

1.早朝空腹時血糖値 126mg/dL以上

2.食後2時間後血糖値 200mg/dL以上

3.随時血糖値 200mg/dL以上

4.HbA1C(JDS値)が6.1%以上

 

この1〜3のうちの1つと4が確認された場合に、

日本では糖尿病と診断されて、

お医者さんから様々な糖尿病に対する薬が処方されます。

 

で、恐らく薬を処方されて多くの方が気になると思う点は、

「その具体的な糖尿病の薬の効果と副作用」

だと思います。

 

なぜなら、糖尿病での健康被害を抑えるために薬を飲むのに、

その薬の効果や副作用のせいで日常生活に支障が出たり、

健康被害が出てしまったら最悪ですものね^^;

 

そこで今回この記事では今日本で処方されている

「経口糖尿病薬の一覧と副作用について」

初心者さんでもわかるように頑張って解説していきたいと思います。

 

 

様々な経口糖尿病薬とそれらの副作用は・・・

 

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まずは、現在日本で主流になっている経口糖尿病薬を紹介しますと

 

①スルホニル尿素(SU)薬

②ビグアナイド(BG)薬

③α-グルコシダーゼ阻害(α-GⅠ)薬

④チアゾリジン薬

⑤速効型インスリン分泌促進薬

⑥DPP-4阻害薬

⑦SGLT2阻害薬

 

など、このような種類の経口糖尿病薬があります。

と言うわけで、ココからはこれらの種類の薬の

 

簡単な説明

特徴

副作用

 

についてわかりやすく記述してみましたのでご覧ください。

 

 

①スルホニル尿素(SU)薬(アマリール、オイグルゴン、グリミクロン等)

 

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簡単な説明

 

スルホニル尿素薬は主に「膵臓」に効果を働きかける薬であり、

膵臓の「ランゲルハンス島」という組織にあるインスリンを分泌するβ細胞に直接働きかけて、

インスリンの分泌を促進させることによって血糖値を下げる効果があります。

 

 

特徴

 

スルホニル尿素薬は昔から良く使われてきた薬で、

作用の持続時間や効き目の強弱などにより多くの種類があります。

また、主に肥満ではない人に血糖値に対する

「食事療法・運動療法」がしっかりできているはずなのに、

インスリン分泌量が少ないせいで、空腹時血糖値が高い人などに用いられております

 

副作用

 

スルホニル尿素薬は、血糖降下作用が強く、

空腹時などの血糖値が低い時間帯に薬の作用が強く現れた場合や

食事療法や運動療法にて血糖値が改善してきた場合に

低血糖が起きる可能性が強くあります。

また、この薬によるインスリンの過剰な分泌によって、

体重増加傾向になり、肥満を促す恐れもあります。

 

 

②ビグアナイド(BG)薬(ジベトス、グリコラン等)

 

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簡単な説明

 

ビグアナイド薬は肝臓、小腸、筋肉で主に効果を発揮する薬であり、

肝臓で行われている糖新生を抑えることで空腹時血糖を下げたり、

小腸でのブドウ糖の吸収を抑えたり、骨格筋などのインスリン感受性を改善します。

また、ブドウ糖の取り込みを増加させるなどの働きにより、

インスリン抵抗性の改善効果から食後高血糖の改善に役立つなど、

様々な体の臓器や器官にて効果を示す薬です。

 

特徴

 

この薬も古くから存在する薬であり、

空腹時血糖値から食後血糖値まで効果があることから、

1日にわたり高血糖を全体的に改善します。

また、この薬は血糖コントロール改善で、

体重の増加がしにくいとされ肥満にもなりづらいことが言われております。

 

 

副作用

 

直接インスリンの分泌を刺激する作用がないので、

低血糖の起こる危険は低くなっていますが、

まれに血液中に乳酸がたまって意識障害に陥る

「乳酸アシドーシス」という危険な状態になる恐れがあります。

ですから、必ずこの薬を服用するときは医師の判断で服用してください。

(絶対に自己判断で勝手に飲まないこと)

 

 

③α-グルコシダーゼ阻害(α-GⅠ)薬(ベイスン、グルコバイ、セイブル等)

 

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簡単な説明

 

α-グルコシダーゼ阻害薬は小腸に作用する薬で、

「α‐グルコシダーゼ」という小腸で分泌される糖質をブドウ糖を分解する酵素の働きを、

阻害することによって、消化・吸収を遅らせ、食後の血糖値の上昇をゆるやかにし、

食後高血糖になりにくくする効果があります。

 

 

特徴

 

食後高血糖だけが高くて、比較的軽症の患者さんや、

他の薬で空腹時の血糖値は低くなっているのに食後高血糖がある患者さんなど

主に「他の糖尿病の薬の併用薬」として使われます。

また、この薬はインスリンの作用とは関与しない部分で効果を発揮する薬ですので、

2型糖尿病ではなく「1型糖尿病の患者さん」にも食後高血糖改善にも効果があります。

 

 

副作用

 

インスリンの作用とは関与しない部分で効果を発揮する薬ですので、

単体での服用で低血糖の状態になる心配は要りませんが、

この薬は食事の『直前』に服用しないと効果がないので、

服用する時間を必ず守る必要性があります。

 

 

④チアゾリジン薬(インスリン抵抗性改善薬)(アクトス等)

 

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簡単な説明

 

この薬は主に脂肪組織に働きかけて脂肪細胞から分泌される

「※インスリン抵抗性」

を引き起こす物質を減少させて、

名の通りインスリン抵抗性を改善することで血糖値を下げる薬です。

 

※インスリン抵抗性とは

主に肥満、特にお腹の周りに脂肪がつく内臓脂肪型肥満になって、

インスリンが働きに鈍り、血糖値が上がる状態になったことを示します。

 

特徴

 

この薬は肥満やメタボリックシンドロームと内臓脂肪型肥満の患者さんは、

インスリン抵抗性が強いことが多いため、インスリン抵抗性を改善するために、

この薬が良く処方されております。

 

副作用

 

体内に水が溜まりやすくなる為に浮腫(むくみ)が現れることがあり、

心不全の合併や過去に心不全を起こしている場合には、

インスリン抵抗性改善薬の使用は禁忌とされております。

また、肝機能障害をきたすことがありますので、

元々肝機能障害(肝炎や肝硬変)を持つ患者さんの服用も、

禁忌とされております。

 

 

⑤速効型インスリン分泌促進薬(グリニド薬)(スターシス、ファスティック等)

 

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簡単な説明

 

この薬はスルホニル尿素薬と同じで膵臓に働きかけてインスリンの分泌を促す薬ですが、

食後のインスリン分泌量を増加させる作用はスルホニル尿素薬に比べて弱くなっていたり、

服用後すぐに作用が現われて、作用時間が短いことで知られています。

 

特徴

 

この薬は比糖尿病患者さんの中でも軽症の方に多く見られる

食後のインスリン分泌の「量」に異常がなくて、

インスリン分泌の「タイミング」が遅いことによって、

食後血糖値が高くなってしまう状態に対して適切な薬として使われております。

 

副作用

 

この薬はインスリン分泌増加を促すので、

主にスルホニル尿素薬と同じ副作用が出ます。

ですので、服用したのに食事をとらずにいたりすると低血糖となり非常に危険です。

服用した際は必ず食事をしましょう。

 

 

⑥DPP-4阻害薬(ジャヌビア、グラクティブ、エクア等)

 

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簡単な説明

 

この薬は、糖尿病の薬でよく問題となる副作用である

「低血糖」の状態が出にくい医薬品として開発された薬であす。

効果は。インスリン分泌には消化管で産生される

「インクレチン」というホルモンが大きく寄与するのですが、

このインクレチンの働きを強めることでインスリン分泌を促して、高血糖状態を改善します。

 

特徴

 

インスリン分泌を増やすだけでなく、

グルカゴン分泌を抑制するのは、まだこの薬だけであり、

優れた糖尿病薬として、現在色々なところで処方されております。

また、1日にわたり高血糖を全体的に改善しますが、

特に食後高血糖値に強く作用することが特徴です。

 

副作用

 

この薬を飲んで低血糖状態が起こることはまれですが、

代わりに他の糖尿病にはない「便秘や空腹、腹部膨満」など

胃や腸に関する副作用が出ることが多いのも特徴です。

 

 

⑦SGLT2阻害薬(スーグラ、カナグル等)

 

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簡単な説明

 

この薬は糖尿病の状態である「高血糖状態」を改善させる為に、

腎臓で効果をもたらし、血液への糖の再吸収を抑え、

あえて糖を含んだ尿量を増やして血糖値を下げる効果があります。

 

特徴

 

インスリンの作用とは関係ない部分で効果を発揮する点が一つの特徴です。

またインスリン分泌に依存しない作用機序のため、低血糖の心配が少ないのも特徴です。

さらにエネルギー源である血糖が減る分、

体重が減る傾向があることから肥満の方にうってつけと言われております。

 

副作用

 

人によっては筋肉が減ったり栄養状態が悪化すること、

そして、多尿による脱水が起こったりすることがあります。

さらに、糖を含んだ尿が排出される為に感染症のリスクも上がることも言われております。

 

 

 

7種類の糖尿病に関する薬について述べてみて・・・・・

 

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・・・・・と、言うわけで

 

今回は合計で7種類の糖尿病の薬について、

なるべくわかりやすく解説してきましたが如何だったでしょうか?

 

恐らく、同じ糖尿病薬でも作用や違うことから、

副作用が低血糖、肝機能障害、むくみ、便秘・・・・・と

薬によって副作用が違うことがよくわかったかと思います。

 

 

ですから、もし自分が糖尿病の薬を飲むときは、

キチンと自身が飲む薬の種類を把握してから飲むことを強く推奨しますよ。

 

 

糖尿病を良くするために飲んでいる薬が原因で、

「他の臓器が悪くなった、また他の病気になった・・・・・」

とシャレにならない事態になる可能性もありますからね。。。

 

・・・・・自らの健康を守れるのはあなた自身です。

 

自分の身を薬に壊されないためにも、

少しずつでも薬に関する知識を頭に入れていきましょう!

 

 

あと、一度見ただけでこれらの薬の種類と作用・副作用等を覚えるのは、

一般の方であると大変な苦労かと思いますので、

この記事をお気に入りやブックマークに入れて、少しずつ覚えていくと良いかもしれませんね^^

 

また、今回は糖尿病の薬について頑張って説明してきましたが、

個人的には薬よりも副作用がない「運動療法や食事療法」を強く推奨しております。

 

こちらこちらの記事に書いてある記事の内容を読むと

糖尿病に関する対策や予防に役立つと思いますので、

是非お読みいただけると幸いです。

 

 

血糖降下薬・食事制限・運動なしで血糖値を66mg/dL下げたやまざきの治療体験記


こんにちは、サイト管理人の医療従事者やまざきです。

糖尿病は病院に行かなくても改善できる。

と言われても
糖尿病って一生治らないんでしょ?

と思いますよね。
確かに糖尿病は非常に厄介な病気です。

放置をしてしまうと取り返しのつかないことになります。
私の身内は糖尿病が原因で両足切断、そして寝たきりになって亡くなりました。

でも私自身、糖尿病になりわかりました。
世の中の糖尿病治療は嘘だらけだったことを。

そして『本当に』正しい糖尿病改善法を知って半信半疑で試した結果
血糖降下薬・食事制限・運動なしで根本から血糖値を下げることができました。

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