【死の危険】糖尿病と診断されて血糖値が200、300、400…と高く、HbA1cも基準値以上の方へ

 

「会社の健康診断で血糖値とHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)が高いと言われて、

糖尿病の再検査を言われた。。。」

 

と、このように会社の健康診断などで

「糖尿病の疑い」を診断されている人が、

近年、急増してきております。

 

ちなみにどのくらい急増してきているのかと言いますと、

「40歳以上男女に3人に1人が糖尿病予備軍」と言われるほど、

増えてきているのです。

 

ですから、この数の多さからも

「自分にとって糖尿病なんて無縁な病気だ」

と言えなくなってきているのです。

 

そこで今回は会社の健康診断などで血糖値やHbA1cが高かった人へ、

医療従事者(柔道整復師、鍼灸師)である僕から、

糖尿病に関しての知識の中でも、

「少なくともこれだけは押さえておきたいこと」

を、メッセージを色々書いていきたいと思います。

 

 

まずは血糖値とHbA1cの基準値を知ろう!

 

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まず、そもそもですが、

 

「なぜ、自覚症状もないのに、

血糖値やHbA1cが高くなってしまっていて、

糖尿病の疑いを掛けられてしまったのかが不思議」

 

という方もいるかもしれないので、

これに関して説明しますと、

 

そもそも糖尿病はコチラの記事でも以前詳しく話したのですが、

自分で症状がわかる状態・・・いわゆる「糖尿病の初期症状」がわかる状態の時点では、

既にかなり糖尿病が悪化してしまっている状態なのです。

 

 

ですから、

 

・いくら飲み物を飲んでも喉が乾く

・手足にしびれがある

・トイレに行く回数が異常に増えた

 

など、このような症状が出ている場合は、

急いで病院へ行った方が良い状態なのです。

 

なぜなら、既にこの時の人間の体の中では、

血管内に溢れ出た糖が血管壁や神経をドンドン傷つけている状態だからです。

 

で、もしこの状態を放置してしまうと、

どうなるのかと言いますと、

 

・糖尿病性網膜症

・糖尿病性神経障害

・糖尿病性腎症

 

など、このような合併症を引き起こし、

手足を切断したり、失明になったり、人工透析がないと生きられない体になったり、

さらには寿命が著しく縮まる状態、そして心筋梗塞や脳梗塞などで、

「突然死のリスク」も急増するようなります。

 

だからこそ、糖尿病は自覚症状がないからと言っても、

絶対に放置はしてはいけない病気なのです。

 

しかし・・・・・

 

「放置はしてないと言っても・・・・・

自覚症状もないのでは、自分が糖尿病かどうか気をつけた方が良い状態なのかどうかも

しっかり判断できないじゃないか!」

 

と感じる方もいらっしゃると思います。

 

そう、そこでもう勘の良い方は分かっているかと思いますが、

重要になってくるのが「血糖値とHbA1cの値」になってくるのです。

 

で、「血糖値とHbA1cの値」が、

どのくらいの数値であれば良いのかというと・・・・・

 

一応、現在の糖尿病と診断される診断値としては、

以下の通りとなっております。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

A:空腹時血糖値126mg/DL以上

B:75gOGTT2時間値200mg/DL以上(食後2時間後血糖値)

C:随時血糖値200mg/DL以上

D:HbA1c6.5%以上

 

 

この4条件のうち、A、B、Cのいずれか1つ以上と、

Dを両方満たした場合、即座に「糖尿病の診断」がされる

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ですから、分かりやすく言うと

会社の健康診断などでは主に「空腹時血糖値」を測ることが殆どですので・・・・・

 

空腹時血糖値・・・・・126mg/DL以上

HbA1c・・・・・6.5%以上

 

この二つの数値を超えていたら自覚症状がなくとも、

「糖尿病」と言えることでしょう。

 

また、上記の数値を満たしていなくとも血糖値は

 

正常値・・・・100mg/DL未満

正常高値・・・・・100〜110mg/DL未満

境界型糖尿病・・・・・110〜126mg/DL未満

 

と、このような数値が定められており、HbA1cは

 

5.8%未満・・・優

5.8~6.4%・・・良

6.5~6.9%・・・不十分

7.0~7.9%・・・不良

8.0以上・・・不可

 

と、いうような数値が定められております。

 

ですから、会社の健康診断などで

 

「空腹時血糖値が200ぐらいだった」

「健康診断での血糖値を見直したら300台だった」

 

と、もしもこのような方がいらっしゃいましたら、

既にかなり重症な糖尿病になっている可能性が高いので、

必ずすぐに病院へ行くことを強くお勧めしますよ。

 

また、これは稀にですが、

血糖値やHbA1cが高い原因が糖尿病ではなく、

 

クッシング症候群、甲状腺機能亢進症、膵炎、肝炎、肝硬変などの

ホルモンの分泌、甲状腺、膵臓、肝臓などの病気が原因で、

高くなってしまうこともありますので、

血糖値やHbA1cが高い原因をしっかり知ることからも、

本当に病院へ行くことは必須です。

 

 

血糖値やHbA1cの数値が基準値から少しだけ超えていたら・・・・・

 

 

血液検査の基準値はどう決めている__2

 

で、もし血糖値やHbA1cの数値があまり大きくは超えていなけど、

少しだけ超えているような方は、

 

やはり糖尿病を予防するための「運動療法」や「食事療法」をしていくことが、

糖尿病にならない為の大事な一歩となることでしょう。

 

ちなみにそれに関しては、

以前のこちらの記事こちらの記事など、

に詳しく述べましたので、見ていただけたら幸いです。

 

 

・・・・・と、いうわけで、

 

 

今回は血糖値とHbA1cが会社の健康診断などで高いと言われた人向けに

色々と述べていきましたが如何だったでしょうか?

 

 

 

糖尿病の恐ろしさ、糖尿病の基準値、

糖尿病への対策の知識が少しでもあなたについて頂ければ、

私としては幸いだと思っております。

 

 

また、もしも自身が糖尿病がなくとも、

近くに糖尿病である友達や知人がいて、

糖尿病に対して真面目に向き合っていない方がいましたら、

 

 

是非、この記事を見せて、糖尿病の恐ろしさを教えてあげて、

治療に専念するようにしてあげるといいかもしてませんね^^

 

 

本当に糖尿病が進行してしまって、

足の切断、失明、人工透析の状態になってしまってはもう手遅れですからね・・・・・

 

 

 

血糖降下薬・食事制限・運動なしで血糖値を66mg/dL下げたやまざきの治療体験記


こんにちは、サイト管理人の医療従事者やまざきです。

糖尿病は病院に行かなくても改善できる。

と言われても
糖尿病って一生治らないんでしょ?

と思いますよね。
確かに糖尿病は非常に厄介な病気です。

放置をしてしまうと取り返しのつかないことになります。
私の身内は糖尿病が原因で両足切断、そして寝たきりになって亡くなりました。

でも私自身、糖尿病になりわかりました。
世の中の糖尿病治療は嘘だらけだったことを。

そして『本当に』正しい糖尿病改善法を知って半信半疑で試した結果
血糖降下薬・食事制限・運動なしで根本から血糖値を下げることができました。

その値、なんと空腹時血糖で-66mg/dL

それ以来血糖値で悩むことはなくなりました。
今ではある程度気を付ければ家族と同じものを食べられています。

糖尿病は血糖降下薬・食事制限・運動なしでも根本から改善することができるのです。

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