【糖尿病まっしぐら】カロリーゼロ食品や飲料に使われている人工甘味料は血糖値を上げて体もボロボロに!?

 

近年、肥満や糖尿病の対策などで、

スーパーやドラックストアやコンビニなどで、

目に入るのはもはや当たり前になった

「カロリーオフの商品や糖質ゼロの商品」

 

そして、それらの商品の非常に多くに使われているのが「人工甘味料」です。

 

具体的に言えば

 

・サッカリン

・スクラロース

・アスパルテーム

・アセスルファムカリウム

・ネオテーム

・アドバンテーム

 

など、このようなものになりますね

 

で、これらの人工甘味料を使った商品のことを

 

「糖を摂取することによって肥満や糖尿病を悪化させてしまうのだから、

その原因をセーブすることができる、

人工甘味料を使ったカロリーゼロや糖質がゼロの商品は非常に助かる!」

 

と、このように認知している方が多いのですが、

 

 

一部の声では

人工甘味料を使ったカロリーゼロや糖質がゼロの商品はむちゃくちゃ体に悪い

という声もあるのが事実です。

 

 

果たして真相はどうなのでしょうか?

 

 

そこで今回は糖尿病にも大きく関わる

「人工甘味料」について詳しく調べてみました。

 

 

人工甘味料は血糖値やインスリンに実は影響あると言われていたが!?

 

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私の持っている知識に加えて、

さらに人工甘味料をくまなく調べてみましたところ、

 

 

2012年5月に週刊現代の載っていた

ボストン大学医学部のバーバラ・コーキー博士の研究の記事で

「膵臓は人工甘味料にも反応し、大量のインスリンを出すこと」

と書いてあったことがわかり、

 

 

この時点で前々から

「人工甘味料はあまり体にとって良くないのではないか・・・・・?」

という声があったのですが、

 

 

バーバラ・コーキー博士の記事で裏付けが取れ、

「人工甘味料は体に良くない!!!」

という声が一気に世間的に広がったことが分かりました。

 

 

・・・・・ですが!

 

 

実は上記のバーバラ・コーキー博士の記事は、

近年になって日本で糖質制限食を提唱している江部康二先生の記事で

 

「ラットのβ細胞のシャーレでの培養実験では、

人工甘味量が極少量の基礎分泌インスリンを上昇させたが、

ブドウ糖負荷時のインスリン追加分泌には影響を与えなかった。

サッカリンはブドウ糖負荷時のインスリン追加分泌を抑制した。」

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-2653.htmlより引用

 

 

・・・・・つまり簡単に言いますと、

「別に人工甘味料を取ってもインスリン分泌が増えなかったよ」

ということが証明されたのです。

 

 

ですから、人工甘味料は血糖を上げませんし、

インスリン分泌も起きないということが証明されたのです。

 

 

ですから、この結果に

 

「人工甘味料であれば、いくらとっても、

血糖値やインスリンに関係ないから大丈夫なんですね!

やったー!人工甘味料であれば甘いものとっても、

大丈夫だから沢山食べる&飲むぞー!」

 

という人もいるかもしれませんね。

 

だけど!

 

 

血糖値やインスリンには関与しないが恐ろしい事実が!

 

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今まで述べてきた通り、

確かに人工甘味料は血糖値やインスリンに関与はしません。

 

 

しかし!

 

 

深く調べていくにあたって、

恐ろしい事実が何個も出てきたのです。

 

 

まず、一つ目は確かに人工甘味料は血糖値もインスリンも関与しないのですが、

人工甘味料を取り続けると血糖値上昇の感受性が上がってしまうことです

 

 

これはシントン大学、ヤニナ・ペピーノ博士らの研究でわかったのですが、

原理は結構複雑ですので、簡単にわかりやすく言いますと

 

「人工甘味料ばかり取っている状態で、たまに『砂糖』を取った時に、

血糖値の上昇が人工甘味料の摂取していた影響で通常よりも高くなってしまう」

 

と言うことわかったのです。

 

 

このことからも、人工甘味料を摂取している時は良いのですが、

いざ甘いものを食べた時などには、

人工甘味料のせいで、通常よりも血糖値が上昇してしまい、

逆に糖尿病を促進させる非常に良くない状態になってしまうのです。

 

 

そして、二つ目は人工甘味料により食欲を増進されてしまい、

糖尿病の天敵である「肥満」の状態になりやすくなってしまうと言うことです。

 

 

これは人工甘味料は基本的に砂糖の数万倍の「甘さ」を感じることが原因です。

(アスパルテームは160〜220倍、アセスルファムKは200倍、スクラロースは600倍等)

 

 

実は人間の胃は甘みを感じると「グレリン」というホルモンが分泌され、

このグレリンは脳の視床下部に働いて食欲を増す効果があるのです。

 

 

・・・・・もう勘のいい方はお分かりだと思いますが、

 

 

砂糖の数万倍の甘さを誇る人工甘味料が胃に入った時、

多量のグレリンを分泌することから食欲がドンドン増してしまって、

結果的に食べ過ぎを引き起こし、肥満になってしまうのです。

 

 

 

で、三つ目は人工甘味料を取り続けると、

腸内細菌叢を変化させ耐糖能異常を引き起こすということです。

 

 

これはどう言うことかといいますと、

人工甘味料が腸内細菌叢(そう)を変化させてしまうことから、

「耐糖能異常」を起こしてしまうことです。

 

その結果、どうなるかを分かりやすく言いますと、

「血糖値が非常に下がりにくい体」になってしまうのです。

 

で、当たり前ですが血糖値が下がりにくい状態になるということは、

糖尿病のリスクは必然的に上がるということです。怖いですよね。。。

 

 

また、その他にも人工甘味料を取ると、

腎機能や脳卒中、心筋梗塞のリスクも高まるというデータもあったり、

 

 

人工甘味料は「依存性」も高いことから、

 

「人工甘味料を含んだものをもっと飲みたい」

「人工甘味料を含んだものをもっと食べたい」

 

という甘味を求める状態になりやすいことも、

人工甘味料が体にとって良くない原因だと言われております。

 

 

実は最悪だった人工甘味料

 

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・・・・・と言うわけで、

 

今回は色々と人工甘味料について調べて行ったのですが、

確かに人工甘味料は血糖値とインスリンの数値には短期的には関係ないものの、

 

長期的にみると糖尿病になるリスクが上がることが勿論のこと、

腎機能や脳卒中、心筋梗塞のリスクなどの高まり、

体にとって非常に良くないことがわかったと思います。

 

ですから、もし普段から人工甘味料を摂取する癖がある方は、

「カロリーゼロ、糖質ゼロ」という数字に騙されずに、

人工甘味料は体にとって良くないものであるからこそ、

なるべく摂取しないように避けるようにしましょうね。

 

にしても、砂糖の方が人工甘味料よりも、

よっぽど体に良いことは改めてわかり個人的にも良かったですね。

 

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こんにちは、サイト管理人の医療従事者やまざきです。

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