【濃厚な糖尿病疑惑】食後に猛烈な眠気は血糖値が高いサイン!? その真実は

 

美味しい昼ごはんをいっぱい食べて、

午後の仕事にいざ挑もうとしようとするのですが・・・・・

 

「マズい、なぜかモウレツに眠い。。。

全然仕事に集中できない。

昨日はしっかり寝たはずなのにオカシイぞ・・・・」

 

と、このような状態になったことはないでしょうか?

 

「あー、この状態って良くあるあるだよね。」

と同意してしまったり、頷いてしまった方・・・・・

 

 

もしかしたら、

あなたは既に糖尿病になっている可能性があります。

 

 

「嘘だ!おどかすなよ!」

 

と、感じてしまった方もいるかもしれませんが、

このような状態が続いている場合は決して嘘ではなく、

糖尿病である可能性が高いのが事実なのです。

 

 

というわけで、今回は

「なぜ、食後に猛烈な眠気が来た場合に糖尿病の疑いが強いのか」

について述べていきたいと思います。

 

なぜ食後に猛烈な眠気がくると糖尿病の疑惑があるのか?

 

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まず、食後の眠気には主に二つの種類があります。

その一つ目が「胃に入った食べ物の消化による眠気」です。

 

これは食事をして胃に入ってきた食べ物を消化する為に、

胃や十二指腸や小腸などの消化管に血液が集中することによって、

脳への血流量が下がることによって引き起こされる眠気と言われてきました。

 

ですが、最近の研究によりますと、

この他にも脳(脳下垂体)から分泌されるホルモンの一つである

「オキシトシン」が関係しているのではないかとも言われております。

 

このホルモンは女性が出産時に子宮筋を収縮させる働きがあることで

一般的に知られているのですが、実は神経伝達物質の役割もしており、

オキシトシンが分泌されると覚醒効果(眼が覚める効果)があるのです。

 

で、このオキシトシンは正常であればキチンと動いているのですが、

お腹がいっぱいと感じる「満腹中枢」の働くと、

何とオキシトシンの活動が弱くなってしまう傾向があるのです。

 

その結果、覚醒効果が弱まり、

眠気を引き起こすのではないかと言われているのです。

 

また、オキシトシンは過剰に糖分を摂取すると活動が弱まることから、

食事を食べ過ぎることにより(特に炭水化物の過剰摂取)、

さらに拍車がかかることから眠気をさらに引き起こすことが言われております。

 

また、この他にも、

「炭水化物を過剰摂取」をすると以下の図のように

 

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http://糖尿病症状セルフチェック.com/食後の眠気の原因は低血糖/2/より引用

 

バランス良く食事をした時よりも急激に血糖値が上がってしまうことによって、

この状況に対して人間の体は、

 

「血糖値が高い状態でいることは危ない!

早急に血糖値を下げなくては!インスリンを多量に分泌しろ!!!!」

 

と、血糖値を下げるホルモンである「インスリン」を、

通常以上に多量に分泌してしまうのです。

 

で、その結果、インスリンの効果が効き過ぎてしまって、

正常値よりも多く下がった「低血糖」の状態になってしまうことがあります。

 

 

そして、低血糖になると

猛烈な眠気・著しい集中力の低下・意識の混濁・頭痛など

このような状態になることから

「炭水化物を過剰摂取」も眠気の原因と言われております。

 

 

・・・・・で、

 

この一つ目の眠気の要素は健常者でも起こることから、

あまり問題ではないのですが、

次の要素から来る眠気は糖尿病特有のものですので、

もし、この要素から眠気が来ているとしたら注意が必要です。

 

それが「インスリンの大きな乱れによる眠気」です。

 

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このインスリンの大きな乱れによる眠気は、

どのようなものかと言いますと、

 

正常であれば胃に食べ物が入ってきて血糖値が上がり、

インスリンはしっかり分泌されて、

インスリンの働きから血糖値が下がっていくのですが・・・・・

 

糖尿病の方は、

分泌されたインスリンのそのものの働きが悪くなっていることから、

インスリンが分泌されても、

血糖値が殆ど下がらない状態になってしまうことがあります。

 

 

その結果、人間の体は、

どうにかして血糖値を下げるためにドンドン血液中のインスリン分泌してしまい、

結果的に血液中に多量にインスリンが分泌されてしまうのです。

 

 

そして、大量に分泌されたインスリンが働き始めた時に

血糖値が一気に下がってしまって低血糖状態になり、

結果的に猛烈な眠気などの症状を引き起こしてしまうのです。

 

 

この状態は先ほどの健常者が「炭水化物を過剰摂取」による眠気を引き起こす状態が、

炭水化物を過剰摂取していない通常の食事で起こってしまうと

考えるとわかりやすいかもしれませんね。

(要は何かが原因で大量にインスリンが分泌されることで低血糖の状態になってしまうことが原因です)

 

 

また、低血糖の状態で猛烈な眠気を起こす他にも

インスリンが正常に分泌されずに血糖値が高い状態のままになってしまう

「高血糖」の状態が続くと体のだるさや強い眠気といった症状が出ます。

 

 

この高血糖の特徴としては、

正常の人間であれば高血糖の状態になったとしても、

2時間ぐらいすれば正常値に戻って眠気はスッ飛ぶのですが、

 

 

糖尿病の方の場合は2時間ぐらい経っても、

血糖値が一向に下がらずに高血糖の状態のままであることから、

体のだるさや強い眠気が殆ど抜けない状態であることが特徴です。

 

ちなみにお笑い芸人の長州力のモノマネで有名な長州◯力さんは、

重度の糖尿病でありインスリンの乱れが激しいことから、

何と食事中に爆睡してしまったとの逸話を持っております。。。。

 

食事中に眠るなんて凄いですよね・・・・・

 

けど、糖尿病になると眠気が酷いことから、

このような現象までも引き起こしてしまうのです。

 

と、いうことで、

「インスリンの大きな乱れによる眠気」についてまとめますと、

血糖値のバランスが取れていない状態である

 

低血糖の状態で起こる「猛烈な眠気」

高血糖の状態で起こる「いつまでも抜けない強い眠気」

 

この2種類の眠気が続いている場合は、

一度お医者さんに行って糖尿病の検査をした方が無難かと言えますね。

 

 

ちなみに血糖値をコントロールするには・・・・・

 

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ここまで低血糖や高血糖によって、

引き起こされる眠気のメカニズムに関して語ってきましたが、

恐らく、ここまで読んで気になるのは

低血糖や高血糖状態にならないための「予防」だと思います。

 

 

で、その予防に関してですが、

コチラコチラの記事に食事療法や運動療法に関してまとめてみましたので、

是非読んでいただければと思っております。

 

 

どんな病気もそうですがしっかりと予防したいのであれば、

他人に依存せず、自分の体は自分で守っていくという意志がとても大切です。

 

糖尿病も例外ではありませんので、

是非とも自らを守るためにもしっかりと知識を入れて、

予防をしていきましょう!

 

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こんにちは、サイト管理人の医療従事者やまざきです。

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確かに糖尿病は非常に厄介な病気です。

放置をしてしまうと取り返しのつかないことになります。
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でも私自身、糖尿病になりわかりました。
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