【まとめ】血糖値を下げる飲み物!コーヒー、ウーロン茶、トマトジュースなどは本当に効果的?

 

加齢とともに上がってきてしまった血糖値。

 

高い血糖値を放置してしまうと糖尿病になり、

以前のこちらの記事で書きましたが、

 

様々な合併症を発症して、

足の切断、失明、そして最悪の場合は死に至る可能性があります。

 

だからこそ、それらのような合併症を引き起こさない為にも、

血糖値が高めな方は普段から用心しておくことがとても重要になってきます。

 

そこで今回は血糖値を下げる方法のひとつとしての「食事療法」の中でも、

血糖値を下げる「食べ物」ではなく「飲み物」にフォーカスを当て、

色々と述べていきたいと思います。

 

そもそも人は日々の生活においては尿、便、汗などで水分が排出され、

1日あたりに排出される水分量の合計というのが、

 

約2リットルから2.5リットルと言われており、

1日に1.5リットルは飲料物から摂取した方が体に良いと言われております。

(残りの0.5リットルから1リットルは食べ物から摂取できる水分のため)

 

また、体を動かす強度が強い人(スポーツをよくする人や体を動かす仕事の人など)は

当たり前かもしれませんが、汗などによって通常よりも多くの水分を消耗するので、

1.5リットル以上摂取することが重要となります。

 

だからこそ、飲み物は人間の体にとって食べ物と同様に、

活動する為には摂取しなければならないものであることからも、

血糖値の予防が飲み物にてできてしまえば非常に効率が良いというワケです。

 

そこで今回は血糖値を下げる飲み物について、

色々と紹介していきたいと思います。

 

 

血糖値を下げる飲み物の一覧

 

i-catch1

 

まず血糖値を下げる飲み物は

「水類、コーヒー、茶類、野菜・果物ジュース類」

と、大きく分けますとこの4種類になります。

 

それではココからはこの種類について一つずつ述べていきたいと思います。

 

①水類

 

一般的に無味無臭である水は、

あまり血糖値に対する効果はないと思われがちですが、

水も種類によっては血糖値に対する効果があるのです。

 

まずのその一つ目の水が「バナジウム水」です。

 

166012-1

 

バナジウム水は名前の通り

「バナジウム」という成分を豊富に含んだ水であり、

 

このバナジウムが血糖値を下げる、

人体から出るホルモンである「インスリン」と酷似した性質があり、

体内に摂取されるとインスリンの代わりに血糖や筋肉・内臓に取り込む触媒の働きをしてくれ、

結果的に血糖値を下げる効果があるのです。

 

また、そのほかにも、

デトックス効果や脂肪燃焼促進・美容効果など

様々な体にうれしい効能があるのが特徴です。

 

そして、次にバナジウム水に続けて、

血糖値に効果的な水と言われているのが「水素水」です。

 

water_main

 

水素水も名前の通り「水素」が多く含まれた水のこと示しており、

主に水素水は体を酸化させて人間の体に悪影響を及ぼす

「活性酸素」を体から除去してくれる効果があります。

 

で、この活性酸素の除去が、

血糖値にどのような効果があるのかといいますと、

 

実は体内に活性酸素が多いと、

インスリンを分泌している元である膵臓のβ細胞が機能低下を引き起こし、

結果的に体内に分泌されるインスリンの量が低下してしまい、

血糖値を下げれなくなり、結果的に血糖値が高くなってしまうのです。

 

ですから、水素水はインスリンの分泌低下の元凶である

「活性酸素」を除去してくれますので、

結果的に血糖値が下がる効果があるのです。

 

・・・・・これらのことからも、

バナジウム水や水素水は高い血糖値に対する効果があるのです。

 

ただし、両方の水の注意点として、

濃度が低いと血糖値を下げる効果が殆どないため、

値段が安いからといって怪しいメーカーから買うのではなく、

きちんと信頼したメーカーのバナジウム水や水素水を購入することをお勧めします。

 

 

②コーヒー

 

141001coffee-thumb-640x357-80055

 

実は血糖値に対して昔から賛否両論があるのがコーヒー。

 

しかし、最近になってコーヒーは、

「飲み方と飲むタイミング、そして糖尿病の具合」を間違えなければ、

血糖値を下げる効果があることが証明されてきたのです。

 

というわけで、

ここからさらに丁寧に解説していきましょう。

 

そもそもコーヒーに血糖値が上がる、下がると賛否両論ある真実

 

なぜ、コーヒーは

「飲むと血糖値が上がる、下がる」

と両方の意見があるのか?

 

とりあえず、最初はこの理由についてを説明していきたいと思います。

 

まず、最初にコーヒーが血糖を上げると言われている理由、

それは主に2つ上げることができ、

 

その2つの理由は

 

・カフェインによる効果

・既に糖尿病になってしまっている場合でのコーヒー摂取

 

と言われております。

 

前者の「カフェインによる効果」は、

そもそもカフェイン自体に血糖値を上げる効果があり、

アメリカの医学雑誌「Diabetes Care」2008年2月号に

 

対象者に1日4杯分のコーヒーに相当する、

カフェインを錠剤で摂取させたところ、血糖値が8%上昇した。

 

と、しっかりしたデータが出ているからです。

 

そして、後者の「既に糖尿病になってしまっている場合でのコーヒー摂取」は、

これはコーヒー共に「炭水化物」を一緒に摂取した場合は、

 

コーヒー単体で飲む時よりもインスリンの感受性が低下し、

結果的に血糖値の上昇を示すことからコーヒーは血糖を上げると言われているのです。

 

ですから、これらのことからもコーヒーは、

血糖値が高めな人には良くないと言われているのですが・・・・・

 

実は上記で少し触れましたが、

「飲み方と飲むタイミング、そして糖尿病の具合」を間違えなければ、

コーヒーは血糖値を下げる飲み物に変化するのです。

 

まずは先ほどカフェインで血糖値が上がるデータを出しましたが、

あれは24時間の短期間の血糖値をみたもので長期間でなく短期間の結果ですので、

 

確かにカフェインは一過性で血糖値を上げますが、

血糖値は上げるのは一時的なものでしかないのです。

 

そもそも人間は普通に食事をすれば血糖値は自然と上昇しますので、

そのことを配慮すれば一時的に血糖値が上昇することは大したことないのです。

 

それにコーヒーはばかりがなぜかカフェインが注目されますが、

以下のデータを見れば分かる通り、

 

※飲料別カフェイン含有量(福岡県薬剤師会調べ) 

 

コーヒー   40mg/100ml 
紅茶     50mg/100ml 
せん茶    20mg/100ml 
玉露     160mg/100ml 
番茶     10mg/100ml 
ウーロン茶  20mg/100ml 

 

コーヒーよりも紅茶や玉露などの方が

カフェインを含んでいる量が多いのが事実です。

 

また、糖尿病になってしまった場合は、

コーヒー共に「炭水化物」を一緒に摂取した場合は

確かに血糖値を上げてしまうのですが、

 

コーヒーは空腹時に砂糖やミルクを含めないで飲めば、

血糖値の変動がないことがデータで証明されているのです。

 

むしろ、近年になってコーヒーには、

植物界に広く存在する「クロロゲン酸類」というものが含まれており、

この成分は強い抗酸化力を持つ「ポリフェノール」の一種で、

食後血糖値の上昇を抑制する効果が認められてきております。

 

さらに言えば、アメリカの「Annals of Internal Medicine誌1月6日号、2004年」に

米国の大規模コホート研究結果が掲載によれば、

 

『男性4万人、女性8万人を最長18年間追跡し、

コーヒーを1日6杯以上飲む人では、

2型糖尿病の発症率がコーヒーを飲まない人より大幅に低い。』

 

というデータも出ていますしね。

 

だからこそ、コーヒーは、

「飲み方と飲むタイミング、そして糖尿病の具合」

間違えなければ血糖値を下げる有効的な飲み物を言えるのです。

 

 

③茶類

 

cached

 

緑茶、麦茶、ウーロン茶などメジャーな茶類から、

グァバ茶、プーアル茶、ゴボウ茶、バナバ茶などマイナーな茶類まで

日本の市場には様々な茶類が出回っております。

 

で、基本的に茶類は血糖値を下げる効果があるものが多いのですが、

少し例外のある茶類もありますので、今回も一つずつ紹介していきたいと思います。

 

緑茶

 

detail330_img06

 

緑茶は日本を代表するお茶であり、

ご存知の方も多いと思いますが緑茶には

「カテキン」が豊富に含まれております。

 

この「カテキン」は「タンニン」と呼ばれていた成分でもあり、

唾液や膵臓に含まれる消化酵素の働きを抑える作用があるのです。

 

で、この効果によって食べ物の消化に時間がかかるようになり、

食後の血糖値の上昇を防ぐことができるのです。

 

麦茶

 

150608_02

 

夏場で喉が渇いた時に、

ミネラルを豊富に含むことからお勧めと言われている麦茶。

 

麦茶の原料は大麦であり食物繊維が豊富であり、

この食物繊維は体内に摂取すると食物繊維は腸内に留まり、

糖質の吸収を抑制し、血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。

 

ウーロン茶

tea ceremony

 

ウーロン茶は脂肪吸収抑制に働いたりしており、

血糖値にも良い効果をもたらすと思われがちな飲み物ですが・・・・・

 

実は京都大学医学研究科の林野泰明准教授らのグループよって、

烏龍茶を毎日2~3杯飲み続けると糖尿病発症を予測させる、

予知因子のような結果が近年になって出てきたのです。

 

※この研究について詳しく言いますと、

2型糖尿病発症の相対危険度「一日1杯飲む人」の群を1とすると、

「一日2杯以上飲む人」の群は1.64となり、

前者に比べて64%も糖尿病のリスクが高いという数値となっているようです

 

ですから、ウーロン茶に至っては

あまり飲みすぎると血糖値を上がる危険性が増す危険性がありますので、

くれぐれも注意していきましょう。

(一日一杯ぐらいなら大丈夫みたいです)

 

グァバ茶

cocokarafine_4971493201693

 

グァバ茶には「グァバ葉ポリフェノール」と言う、

腸の中で消化酵素(膵液アミラーゼ等)と結合して、

ブドウ糖分解に向けられる消化酵素の数を減らす成分が含まれており、

血糖値の急激な上昇を抑制する効果があるのです。

 

また、グァバ茶は食中や食後に飲んだほうが、

血糖値上昇抑制の効果がより高いと言われております。

 

プーアル茶

CL-11.8.5-qq

 

チャイナデイリー紙によると、

「糖尿病患者のための驚異の治療法」と呼ばれている「プーアル茶」

 

実はプーアル茶は緑茶を麹菌で半年から2年にわたって、

発酵させてつくるお茶であることから、

緑茶同様に「カテキン」が含まれている為に血糖値に対する効果があるのです。

 

そして、さらにプーアル茶には、

サポニンやミネラルが多く含まれているため、

これが血行促進作用、血糖値安定作用など様々な効果をもたらす為、

結果的に糖尿病予防に最適なお茶と上げらているのです。

 

ゴボウ茶

2013115351186

 

ごぼう茶には「イヌリン」と言う、

ごぼう茶に含まれている食物繊維によって、

 

血糖値の急上昇を防いでいることから、

糖尿病に対して有効的なお茶として言われております。

 

また、ごぼう茶は、その他にもこの食物繊維が、

腸内環境を改善させることから、便秘解消効果も見込まれております。

 

バナバ茶

059-5

 

バナバ茶はフィリピンでは、

血糖値を下げる民間薬として利用されているお茶であり、

 

糖尿病の予防、神経痛の緩和、胃腸病の予防、便秘解消、肥満防止などに

様々な病気や疾患に対して1000年以上も昔から薬として利用されているお茶です。

 

特にバナバ茶には、

「グリコース・グリコキニン配糖体」と言う成分が含まれており、

この成分がインスリンと同じような働きを持っていることから、

血糖値を下げる効果が期待できます。

 

④野菜・果物ジュース類

 

selection-2

 

自販機やコンビニなどで販売している野菜・果物ジュースは

あまり血糖値に良い飲み物とは言いませんが、

 

自分の家でミキサーやスロージューサーで、

生の野菜や果物を絞った野菜・果物ジュースは、

血糖値に対して良いものが多くあります。

 

そこで今回は特に血糖値に良い、

野菜・果物ジュースを紹介していきたいと思います。

 

アロエジュース

kidatialoe040904

 

アロエは元々火傷や胃腸の病気などに使われていて、

薬としての効果が大きい植物であり、

 

血糖値に対しても「アルボランA」と「アルボランB」いう

多糖類がインスリンの分泌を促進して血糖値を下げる力があり、

糖尿病の治療で投与されるインスリンよりも効果があると言われております。

 

 

トマトジュース

tomato

 

トマトジュースにはトマトの成分で、

誰もが一度は聞いたことある有名な成分である「リコピン」が豊富に含まれており、

 

このリコピンが活性酸素を発生を抑えて、

インスリンの働きを正常化させる効果があることから

結果的に血糖値に対して良い効果をもたらすのです。

 

バナナジュース

original

 

バナナジュースは一見バナナが甘いことから、

糖分が多そう見えてあまり良くなさそうなイメージを持つ方もいるかも思いますが、

砂糖を言えれずに牛乳と一緒にミキサーにかけたものであれば、

 

バナナには血糖の吸収を遅らせる食物繊維や、

血糖値を下げるカリウムが多く含まれることから、

実は血糖値に良い飲み物となるのです。

 

ただし、飲みすぎるとバナナの糖分をとりすぎてしまうので、

コップ一杯程度に留めておくのが賢明と言えることでしょう。

 

 

シークァーサージュース

114_シークワーサー_re

 

シークァーサーにはフラボノイドの一種である

「ノビレチン」が含まれており、

 

これが血糖値やの上昇を抑える効果があることが

近年の研究によって判明したことから

シークァーサージュースが血糖値に対して良いことが明らかになりました。

 

ちなみに「ノビレチン」は、

果物の皮に多く含まれているので

 

果皮ごとミキサーやスロージューサー入れて、

絞って飲むのがベストだと言われております。

 

 

また、その他にもスーパーやドラックストアなどで売られている

「特定保健用食品(トクホ)の飲み物」も有効的かと思います。

 

「特定保健用食品(トクホ)の飲み物」は、

近年ではお茶だけではなく、

コーヒーやサイダーなどバリエーションが豊富なものが出ていて、

今後はさらに色々な飲み物が市場に出ることでしょう。

 

 

・・・・・と、いうわけで、今回は

「血糖値を下げる飲み物」

に関して色々と述べてきましたが如何だったでしょうか?

 

 

是非ともこの記事を参考にしてみて、

血糖値上昇への対策に役立ててくれれば幸いだと思っております^^

血糖降下薬・食事制限・運動なしで血糖値を66mg/dL下げたやまざきの治療体験記


こんにちは、サイト管理人の医療従事者やまざきです。

糖尿病は病院に行かなくても改善できる。

と言われても
糖尿病って一生治らないんでしょ?

と思いますよね。
確かに糖尿病は非常に厄介な病気です。

放置をしてしまうと取り返しのつかないことになります。
私の身内は糖尿病が原因で両足切断、そして寝たきりになって亡くなりました。

でも私自身、糖尿病になりわかりました。
世の中の糖尿病治療は嘘だらけだったことを。

そして『本当に』正しい糖尿病改善法を知って半信半疑で試した結果
血糖降下薬・食事制限・運動なしで根本から血糖値を下げることができました。

その値、なんと空腹時血糖で-66mg/dL

それ以来血糖値で悩むことはなくなりました。
今ではある程度気を付ければ家族と同じものを食べられています。

糖尿病は血糖降下薬・食事制限・運動なしでも根本から改善することができるのです。

私が糖尿病を根本から改善することができた秘密は下記リンクからどうぞ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

血糖降下薬・食事制限・運動なしで糖尿病を改善したやまざきの治療体験記


実際に30日間飲んでもらって血糖コントロール補助効果があったリアル体験記!


驚きの補助効果がありました!

詳しくは以下の画像をクリックしてください
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

u_XzP_wtBcTzJnJ1417392519_1417394495
白井田七を無料で手に入れる方法を限定公開中