血糖値に変化が!?運動をすることで得られるうれしい効果とは??

糖尿病の治療のひとつに運動療法ってありますよね。

 

お医者さんから

「運動しなさい。痩せなさい。糖尿病は食事と運動が大事だよ」

なんて、糖尿病の患者さんが言われてある日私の鍼灸院に来られました。

 

しかしその方はあまり気に留めていないのか、

テレビを見ながらいつもゴロゴロしているようです。

 

そんな姿を見て、やっぱり大切な体だし、

糖尿病って怖いですから何とか運動をしてくれるように、

何で運動が糖尿病に良いのかを話すことにしました。

 

とは言っても、

ダイエット目的に運動をしようと思っていても

行動には移さないタイプなので気持ちはわかります。

 

毎日慌ただしく過ぎていく毎日のなかで、

休みの日くらいはゆっくり過ごしたいものですよね。

 

だけど、運動をすることで体にどんな変化が起こるのかを知ると、

少し気持ちが変わるかもしれませんね。

 

そもそも運動不足と血糖値って関係があるの??

心臓が動いている人なら、

自由に動けるものなのかと思われがちです。

 

ですが運動している時に筋肉が働くためにはエネルギーが必要なんですよ。

 

そのエネルギー源が、ブドウ糖と脂肪細胞なんです!

 

糖と脂肪がエネルギーで筋肉を動かしてるって想像すると、

何か人間って不思議な生き物ですね。

 

ここまででちょっと気づきましたか?

 

糖尿病はブドウ糖が体の中に残ってしまい、

血糖が高くなっている状態です。

 

運動不足だと、その糖を消費する機会を失っている状態なんですね。

 

体の中に余っている糖は、

中性脂肪に変化して貯蓄されていきます。

 

中性脂肪は動脈硬化を進めてしまうため、

糖を送りたくても血がドロドロで滞ってしまったりして、

血糖コントロールを乱してしまう原因にもなってしまいます。

 

そういう理由から、中性脂肪が多いと

糖尿病が悪化する危険があるというくらい、

中性脂肪も糖尿病には深い関係があります。

 

運動不足で糖を体に溜め込み、

ゴロゴロすることで脂肪を溜め込み・・・恐い恐い。

 

しかし、裏を返せば、

運動をすることで筋肉を動かせば

糖と脂肪とおさらばすることが出来るということ!!

 

早速、その患者さんに話しました。

しかし、予想に反して「ふ~ん」と軽い返事。

 

だけど何か感じてくれたのか、

足をパタパタ動かしていました。

 

それを見て私は、

「それは運動とは言いませんよ~」

と心の中でつぶやきました。

 

では、効率的に糖を消費して肥満を解消するには、

どのような運動が良いのでしょうか??

 

有酸素運動・無酸素運動、糖尿病の運動療法に効くのは??

運動には有酸素運動と無酸素運動に分かれているけど、

運動なら何でも良いってわけではないんですね。

 

ウォーキングとか息が切れない程度の軽いジョギング、

エアロバイク(自転車こぎ)は良くしている人を見かけますが、

これが有酸素運動です。

 

筋肉トレや息が切れるほどのジョギングが無酸素運動になります。

無酸素運動って、想像しただけで辛そうですね。

 

だけど、大丈夫!!

 

糖尿病に良いとされている運動は、

有酸素運動なので安心してください。

 

特にジョギングよりもウォーキングの方が望ましいとされています。

 

また、無酸素運動ですが力まない程度の負荷の

筋肉トレーニングと合わせて行うと効果が倍増すると、

最近では分かっています。

 

なぜウォーキングと軽負荷の筋肉トレーニングが良いのか

糖尿病の人は体重が重い人、

運動不足の人が多いという特徴があります。

 

体重が重い人がジョギングをすると、

膝とか足首にかかる体重の衝撃がものすごいんです。

 

ただでさえ、運動不足の人が運動をすると、

次の日足腰を痛めたりしますよね。

 

初めから負担の多い運動を行うと、

関節を痛めて途中で断念してしまいかねません。

 

また、軽いジョギングは効果的ですが、

息がきれるほど行ってしまうと一気に心拍数が上がってしまい、

心臓へ負担をかけてしまいます。

 

心拍数が120を超えると

有酸素運動ではなくなってしまうので、注意してください!!

 

それに比べてウォーキングは安全に無理なく出来る運動ですね。

 

今回の患者さんも少しずつ心を改め、

コンビニへ行く時車ではなく歩いていくようになりました。

 

力まない程度の筋肉トレーニングと合わせると効果的というのは、

筋力を付けると基礎代謝が上がって肥満解消しやすい体になるからなんです。

 

スクワットや踏み台昇降は程よい負荷で足の筋肉を付けられますよ。

腕の筋トレは2kgくらいのダンベルを持って運動をすると良いです。

 

一人だとなかなか動かない方なので、

ダルダルのお腹を引き締めるためにも、

娘さんも一緒に筋トレに付き合っていただけるようです。

 

また、雨の日や暑い日で、外で運動が行えない場合に、

こちらの動画を参考にして室内で運動をしてみてください。

 

 

運動療法したから御褒美に甘いものを少し食べたい

運動した後に必ずその患者さんが言うこと、

それは「頑張ったからチョコが食べたい」という一言です。

 

そう、その方は甘~いチョコが大好きなのです。

 

「運動した意味ないから」とそれを止める側も、毎回だと疲れます。

血糖値上昇率はGI値で表されますが、

GI値が100に近いほど血糖が上昇しやすくなります。

 

甘いチョコはGI値が91と高いですが、

カカオが多く含まれている『カカオ80%以上』のチョコは

GI値が22と低くなるので、安心ですよ。

 

食事療法も運動療法もどっちも大切ですよね。

“食事で体に取り入れる糖の量に気を付け、

運動でエネルギーとして糖を消費する”

これを忘れずに、これからも健康的な体つくりをしていきたいです。

 

 

まとめ

1.運動不足は、糖と脂肪を体に溜め込む

2.糖尿病の運動療法には有酸素運動が良い

3.ウォーキングは体に負担が少なく行え、力まない程度の筋トレを組み合わせることで基礎代謝アップ

4.食事療法・運動療法、どちらも欠かせない

 

運動が糖を消費して、脂肪を減らしてくれるなんて、

運動療法は大切なんですね。

 

有酸素運動プラス筋トレで、血糖値を安定させましょう。

血糖降下薬・食事制限・運動なしで血糖値を66mg/dL下げたやまざきの治療体験記


こんにちは、サイト管理人の医療従事者やまざきです。

糖尿病は病院に行かなくても改善できる。

と言われても
糖尿病って一生治らないんでしょ?

と思いますよね。
確かに糖尿病は非常に厄介な病気です。

放置をしてしまうと取り返しのつかないことになります。
私の身内は糖尿病が原因で両足切断、そして寝たきりになって亡くなりました。

でも私自身、糖尿病になりわかりました。
世の中の糖尿病治療は嘘だらけだったことを。

そして『本当に』正しい糖尿病改善法を知って半信半疑で試した結果
血糖降下薬・食事制限・運動なしで根本から血糖値を下げることができました。

その値、なんと空腹時血糖で-66mg/dL

それ以来血糖値で悩むことはなくなりました。
今ではある程度気を付ければ家族と同じものを食べられています。

糖尿病は血糖降下薬・食事制限・運動なしでも根本から改善することができるのです。

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