糖尿病の運動療法で知らないと恐い確認すべき5つの禁忌事項とは?

糖尿病の場合、運動療法を行うことで症状の改善をすることができると、

健康番組などでもよく聞きますよね。

 

しかーし!!

糖尿病の状態によっては誤った運動強度で運動を続けてしまうと、

逆に症状を悪化させてしまうことがあるなんて知っていますか?

 

今日はその、運動で気を付けることをご紹介します。

これに気を付けながら行えば、心配はいりませんよ!!

 

1.糖尿病の合併症の状態がどうか

糖尿病っていろんな合併症がありますよね。

特に三大合併症とされている

糖尿病性腎症・糖尿病性網膜症・糖尿病性神経障害

が大きな合併症です。

 

「腎症って腎臓かな?? 網膜だから目?? 神経障害ってなんか痛そう・・・」

と、名前を見ても妄想だけ広がってよくわからないですよね。

 

糖尿病性腎症は想像通り、腎臓が悪くなる合併症です。

基本的に運動療法をやっても良いんですが、

腎不全・人工透析をしている人は

過度な運動は腎臓に負担をかけちゃうので、

必ずお医者さんに運動を行って良いか確認してくださいね。

 

糖尿病性網膜症は、目の網膜に起こります。

運動で血圧が上がると目の血管が破れて

出血してしまう危険性があります。

 

ひどい人では、着がえたり掃除をしたりするだけでも

出血してしまう人もいるみたいです。

 

そのような状態の人は「運動を行ってはだめですよ!!」

とお医者さんから言われますので、無理はしないでください。

 

そこまで重度でなく運動の許可が出ている人は、

お医者さんから言われた内容の運動強度を守れば心配はないです。

 

糖尿病性神経症は、神経に障害がでることです。

痛みというよりは痺れたりすることで、

足をぶつけたときに痛みに鈍感になったりして、

傷ができたことに気付きにくくなったりします。

 

傷に気付かないって想像つきませんよね。

それに加えて、糖尿病の人は傷が治りにくいっていう特徴もあって、

傷が悪化すると壊疽とか切断にもなってしまうので、

運動で傷を作らないこともとても大事なことなんですよ。

 

なんにせよ、まず、運動する前にお医者さんに

自分はどのくらいの運動をしていいのか、

血圧など気を付けることはあるか等を

相談・確認すると安心して運動できますよ。

 

2.血糖コントロールができているか

尿中にケトン体があると言われていたり

発熱がある場合、高血糖になりやすくなります。

いつもより高血糖状態となっていることもあるため、注意してください。

 

また、血糖コントロールが出来ていない場合、

低血糖を起こしてしまう危険があるので注意が必要です。

 

低血糖になったときは飴をなめるといい

ということは意外と知られてきていますよね。

 

ただ、低血糖症状を知らない人が多くて、患者さんの中でも

「なんか頭がぼーっとするなぁ。暑いからかな。疲れてるのかな。」

なんて思っていたら、低血糖だったという話をたまに聞きます。

 

皆さんはそんなことがないように、

しっかりと低血糖症状を把握しておいてくださいね。

 

主な低血糖症状は、手足の震え・発汗・動悸です。

発汗・動悸って運動をしていると、

汗もかくしドキドキもするからわかりづらいですよね。

 

心拍数を運動途中で測る習慣をつけておくと、

いつもの心拍数と比較できるから判断しやすいですよ。

 

低血糖症状が進むと頭痛・手足の脱力・ぼーっとするような症状が出てきます。

対処をしないと昏睡状態になってしまうこともある危険な状態なんです。

 

3.高血圧の状態がどうか

高血糖も体には悪いけれど、

高血圧も体には影響力が大きいのです。

 

著しい高血圧の状態で運動をすると、

さらに血圧が上がりますよね。

 

血圧が上がると脳梗塞とか

心筋梗塞なんていう危険が出てきます。

 

運動前には血圧の調子はいつもと変りないかをチェックし、

運動途中でもすごく血圧が上がるなどの

変化はないか等とこまめに確認しましょう。

 

ある患者さんで、

「今日血圧が朝から170台なの。

でも体調はいつも通りだから、いつものリハビリやれるわ」

と言っていた方がいました。

 

運動したら血圧がプラス10は上がってしまいます。

「今日運動しなくても次頑張れば良いんですよ~。

やる気があるのは素晴らしいですが~」

という会話をしたことがあります。

 

血圧が120の状態が平穏な川の流れだとすると、

血圧170~180は激流です!!

 

血管にも負担がかかっているうえ、

その勢いで血液を送り出している

心臓にも負担がかかっている状態なんですよ。

 

そういう日は無理をせず、ストレッチをすると良いです。

ストレッチを行うと副交感神経の働きを活発にする効果があるので、

血圧を下がりやすくしてくれますよ。

 

4.糖尿病壊疽がある場合

糖尿病は傷を悪化させやすいとありましたね。

 

糖尿病の影響で動脈硬化という血がどろどろの状態になると、

傷を治すために必要な栄養素が行きわたらなくなり、治りにくくなります。

 

しかも、高血糖の人は菌を攻撃する白血球が少ないため、

傷口から入った菌の影響で感染しやすくなり、悪化してしまいます。

 

傷ひとつでも治すためには、

治すための栄養素とか白血球とか

いろんなことが関わってくるんですね。

 

傷が悪化すると壊疽になり、

さらに切断までなってしまうと生活が変わってしまいます。

 

傷が出来たらまずは治療です!!

傷が足部に出来た場合、

立って運動をして体重をかけないようにしてください。

座って出来る運動など、傷に負荷がかからなければ大丈夫です。

 

5.頑張りすぎず、運動強度を守ろう

糖尿病の人は、心臓に負担をかけすぎないことが大切です。

 

頑張らないと持ち上がらない重りを持って

筋トレを行う等の“力むくらいの筋トレ”や

息切れするくらいのジョギングといった無酸素運動では、

血圧が上がりすぎてしまいます。

 

運動前・途中・運動後と血圧・心拍数を測って、

自分に合った運動のペースをつかみましょう。

 

目安としては、血圧は運動前の血圧と比べて、

収縮期血圧(上)が40mmHg以上、

または拡張期血圧(下)が20mmHg以上

上がらないようにしましょう。

心拍数は120回を超えないようにしましょう。

 

どのような運動が糖尿病に良いかということや運動強度、

気を付けることに関して、下の動画も参考にして見てください。

 

 

まとめ

1.お医者さんに合併症の有無や、運動を行って良いか相談・確認をする

2.血糖コントロールは良好か

3.著しい高血圧がないか

4.糖尿病壊疽がないか

5.バイタルを確認しながら、運動強度を守った運動をする

 

毎日バイタル(体温・血圧・心拍数など)を測って

自分のいつもの体調を把握して、大きな変化がない場合、

安全に運動をしましょう。

血糖降下薬・食事制限・運動なしで血糖値を66mg/dL下げたやまざきの治療体験記


こんにちは、サイト管理人の医療従事者やまざきです。

糖尿病は病院に行かなくても改善できる。

と言われても
糖尿病って一生治らないんでしょ?

と思いますよね。
確かに糖尿病は非常に厄介な病気です。

放置をしてしまうと取り返しのつかないことになります。
私の身内は糖尿病が原因で両足切断、そして寝たきりになって亡くなりました。

でも私自身、糖尿病になりわかりました。
世の中の糖尿病治療は嘘だらけだったことを。

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