何食べても血糖値下げられるから食事制限は二度としたくない・・・

こんにちは、やまざきです。

 

今日は私が糖尿病時代一番辛かった

食事制限(カロリー制限)のお話をしていきたいと思います。

 

本当にこれがダントツで辛かったので

もう二度としたくありません。

 

 

私は糖尿病とわかってから何とか血糖値を下げようと

どうやって血糖値を下げたらいいのか調べました。

 

病院に行く選択肢は当時忙しかった私にはありません。

 

だから自分で下げるために何をすればいいか探した結果

食事療法と運動療法が出てきたわけですね。

 

運動療法も辛かったのでその時のエピソードはこちらで。

 

 

食事制限はいわゆるカロリー制限ですね。

 

私は身長162cm、体重52kgなので

摂取カロリーを計算してみると一日1600kcalでした。

 

 

・・・と言ってもどれくらい?

という感じだったので昨日食べたエネルギーを出して見ました。

 

すると2300kcal。

 

「・・・え?ほぼ1食分減らせってこと・・・???」

 

計算した結果、1600kcalの食事というのは

私の2食分くらいしかないのです。

 

 

で、もちろん血糖値が上がるので甘いものもNG。

大好きな晩酌のビールもNGです。

 

 

一気に食べられるものが制限されました。

 

とは言っても食事制限しないとダメだと思ったので

「まあカロリー減って甘いもの控えるから

健康的な食事になっていいかもな・・・」

なんて当時呑気に思ったのです。

 

 

・・・ところがその呑気な考えはカロリー制限をやってみて

すぐに間違いだということに気づきました。

 

何たって仕事に集中できないんですよ。

空腹すぎて・・・

 

考えてみれば当たり前で今までの2食分しか食べないで

私のようにマッサージをしたりする力仕事です。

 

エネルギーが足りるわけがありません。

 

 

頭の中には常に食べ物が浮いています。

「唐揚げ・・・シュークリーム・・・ビール・・・」

 

永遠頭に浮かぶもんですからより仕事に集中できなくて

患者さんからの発言を聞き逃すことが増えました。

 

 

でももっと辛かったのは食事の場面。

 

私の両親は還暦間近ですが超健康体。

 

そのため何も気にせずに好きなものを

好きなだけ食べることができます。

 

両親ともに好物のから揚げだってパクパク食べます。

 

母親は食後のデザートに別腹と言って

シュークリームをおいそ〜に頬張ります。

 

父親は風呂上がりにいっちょまえに

腰に手を当てビールをがぶ飲み。

 

 

一方の私は32歳で糖尿病。

 

たいして好きではない魚や

お腹いっぱいにならない野菜・海藻サラダが主役です。

 

「俺だって肉食べたい!!!」

 

もうここまでくると食事の時間が苦痛でした。

 

 

絵も食事制限は続けないといけない・・・

 

ストレスで仕事中の笑顔も消えかけ患者さんからも

「先生?体調悪いんですか?」

と心配される始末です。

 

 

糖尿病患者には美味しく好きなものを食べる権利はない。

そう言われている気分でした。

 

 

結局私はあまりの空腹とストレスで

1ヶ月で食事制限をやめてしまいました。

 

普通の食事に戻してみるとあまりの美味しさにびっくり・・・

けどどこかで後ろめたさがありました。

 

完全に安心して食べられないからです。

 

どのみちこのままでは20〜30年後に

糖尿病が悪化して取り返しがつかなくなる。

 

今の快楽を取ってもお先真っ暗だ・・・

 

 

そんな時に正しい知識と出会うのです。

 

食事制限に比べたらあまりの楽さ加減にびっくりしました。

 

テレビを見ながらでも実践できて

しかも血糖値を根本から下げられる。

 

つまり元どおりの食事をすることができる。

 

 

あまりの都合の良さに驚き怪しみました。

 

ですが同業の鍼灸師さんがこの方法で改善して

薬と縁を切り元どおりの食事を取り戻せた。

 

そんな話を聞いて私も少しの希望を持ってやってみたんです。

 

すると健康診断で空腹時血糖158mg/dLだったのが

2ヶ月経つ頃には空腹時血糖101mg/dLまで下がりました。

 

正直私自身がびっくりです。

 

 

でもそのおかげで本当に食の自由を取り戻せました。

 

食べ過ぎないようには気をつけていますが

から揚げだってシュークリームだって

晩酌のビールだって美味しくいただけます。

 

 

息子の誕生日の日にはピザとケーキでお祝いです。

 

ピザもケーキもどちらもきにすることなく食べられます。

 

ちょっとこの日は食べ過ぎになりますけど

たまにある一日くらいこんな日があって問題ありません。

 

 

もし食事制限を諦めずに続けていたとしたら

未だにひどい空腹に悩まされていて

全く食事が楽しくない日々を過ごしていたでしょう。

 

もちろん晩酌もできないので

大好きなビールを飲めずストレスです。

 

息子の誕生日も私だけ別メニュー。

 

せいぜい甘いものはりんごくらいですかね・・・・

 

 

実際は1ヶ月で諦めたので一時の食事の喜びは手に入ったでしょう。

 

ですが先ほどいったように常に後ろめたさを感じないといけません。

 

しかも何もしないことには悪化の一途です。

 

いずれ糖尿病が悪化してしまい

合併状が襲ってきたかもしれません。

 

そうすると私の祖母の弟のように

壊疽で両足を切断する羽目になったかもしれません。

 

本当に恐ろしい限りです。

 

 

食事制限を我慢してもしなくても

どっちにしろお先真っ暗でした。

 

でも今では美味しくご飯が食べられる。

そんな当たり前なことを当たり前にできる今が私は幸せです。

 

今度家族で予約してあるイタリアンレストランに行くので

今からどんな料理が食べられるか楽しみです。

 

これも糖尿病改善していなかったら

楽しめないと思うと本当に改善してよかったと思います。

 

それでは!

 

 

PS

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血糖降下薬・食事制限・運動なしで血糖値を66mg/dL下げたやまざきの治療体験記


こんにちは、サイト管理人の医療従事者やまざきです。

糖尿病は病院に行かなくても改善できる。

と言われても
糖尿病って一生治らないんでしょ?

と思いますよね。
確かに糖尿病は非常に厄介な病気です。

放置をしてしまうと取り返しのつかないことになります。
私の身内は糖尿病が原因で両足切断、そして寝たきりになって亡くなりました。

でも私自身、糖尿病になりわかりました。
世の中の糖尿病治療は嘘だらけだったことを。

そして『本当に』正しい糖尿病改善法を知って半信半疑で試した結果
血糖降下薬・食事制限・運動なしで根本から血糖値を下げることができました。

その値、なんと空腹時血糖で-66mg/dL

それ以来血糖値で悩むことはなくなりました。
今ではある程度気を付ければ家族と同じものを食べられています。

糖尿病は血糖降下薬・食事制限・運動なしでも根本から改善することができるのです。

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