血糖値を安定させたいけど食事の何に気を付けると良い影響があるの??

その日に何を食べるかって、何を基準にして考えていますか??

 

“栄養を考えてバランスよく”

をモットーに毎日献立を考えています!!

なんて素晴らしい人も中にはいるかもしれません。

 

しかし慌ただしいなか、毎日の献立を

常に栄養を考えて作る事って至難の業ですよね。

 

普通に暮らしていると特に何も気にせずに、

食べたいものを食べて飲みたいものを飲んで・・・

という生活を送ってしまいがちです。

 

 

血糖に影響のある食材は、あの値で判断!!

血糖値上昇を抑える食事を考える時に

目安となるのがGI値という値です。

 

GI値は体の中でその食材がどれくらいの割合で

糖に変わるのかという値を示したものです。

 

糖質が多い食べ物は血糖値を上昇させてしまうことは想像が付き易いですね。

 

炭水化物も体内に入ると糖に変化するので

血糖を上昇させやすい食材となります。

 

糖尿病には体に取り入れる糖の量に気を付ける

食事療法が一般的に言われているメインの治療です。

 

GI値70~100が高GI値となり、

その値の食材を食べると高血糖となりやすくなってしまいます。

 

GI値60以下のものを食べると、

急激な血糖値の上昇にならないため

食事療法では良いとされていますよ。

 

普段なにげなく食べている物にこんなに糖が!!

私のところに来院される患者さんで

糖尿病と診断されたSさんは炭水化物が大好きでした。

 

ある日「昨日は何を食べたんですか?」と何気なく聞くと、

「お昼はうどんを食べて、夜は焼肉を食べに行って

ご飯とビールがおいしかった~」

と言っていました。

 

誰しもが食べることのあるメニューですよね。

Sさんが糖尿病でなければ気にも留めなかったことですが、

このメニュー糖がた~くさん含まれているんです。

 

一つ一つ見ていきましょう。

まず、うどんはGI値85、ごはんはGI値81と、

炭水化物のかたまりなだけにかなり高い・・・

 

「血糖をぐんぐんあげちゃいますよ~」ということになります。

 

次に焼肉ですが、実はお肉自体は牛も豚も鳥もGI値が40台。

糖尿病の人にはかなり理想的な値なんです。

 

じゃあなぜダメなのかな??と思いますよね。

問題は、そのお肉をひたすタレにあります!!

焼き肉のタレには砂糖が入っているので糖質がた~っぷりなんです。

 

Sさんは濃い味が好きといっていたので、

念入りにタレをつけて食べている姿が想像できます。

 

話を聞く限りでは

「肉の味わかるの??タレの味しかしなくない??」

というくらい付けてるみたいなんですよ。

 

そしてビールですが、

これもGI値は34と以外にも低いのです。

 

だけど、お医者さんからは

「お酒はひかえるように」

と言われるのは何で??と思いますよね。

 

アルコールは血糖を下げる“インスリン”の働きを弱めてしまうことと、

食欲が増してしまうという理由から良くないとされているんです。

 

お酒は控えるべきですが

だからといって、ごはんや麺類が

食べれないというわけではありません。

 

玄米だったらGI値55と低いですし、

麺類であれば蕎麦はGI値55と低いので、

少しずつ気を付けられそうなものから変更してみてください。

 

焼肉もできるだけ薄味であれば、問題ありませんよ。

 

管理栄養士が紹介する糖尿病の人でも

安心して食べられる献立の動画があったので、参考にしてみてください。

 

 

食物繊維を多くとる!! だけど中には糖質が多い野菜も・・・

食物繊維には、糖の吸収を緩やかにしてくれる作用があるので、

血糖値が一気に上がらないように抑える効果があります。

 

ただ、野菜だから大丈夫と思っていた物が、

「えっ、糖質多いの?!」という食材が実はあるんです。

 

それは、じゃがいも(GI値90)、人参(GI値80)、

とうもろこし(GI値70)、やまいも(GI値75)等々・・・。

 

ただ野菜をたくさん取れば良いというわけではないんですね~。

 

ほうれん草(GI値15)や白菜(GI値23)等の葉物野菜はGI値が低いです。

また、かぶ(GI値25)や大根(GI値26)等も低GIです。

 

GI値を考えて野菜を摂るのであれば

積極的にほうれん草や白菜、カブ、大根を摂っていきましょう。

 

食事のリズムも規則正しく!!

1日3食が食事療法の基本です。

 

1食を抜かして食事の間の時間が長くなると、

動くためのエネルギーとなる糖を溜めようとして、

より吸収しやすくなります。

 

バランスの良い食事を3回に分けて取ることが大切なのですね。

朝は慌ただしくてお昼と夜しか食べないという生活だったSさんも、

今では健康を考えて3食きちんと食べるようになったそう。

 

食事と運動に気を付けて、

半年くらいたった頃に血糖値が200mg/dL台だったのが、

160~170mg/dL台まで下がったとのこと。

 

だけど、110mg/dL以下が正常値なので、

このまま継続していくことが大切ですね。

 

まとめ

1.食物のGI値をチェックする

2.白米を玄米にする、うどんを蕎麦にする等のできるところから変えていく

3.食物繊維を取って、糖の吸収を緩やかにする

4.1日3食、規則正しいペースで食事を取ることが大切

 

初めから一気に食事を見直すことは大変だと思いますが、

1食分をGI値を気を付けた食事にする等して、徐々に慣れるようにするのも良いですよ。

 

PS

ちなみにこのSさんはちゃんと食事制限を守っていて

私は素直に感心してしまいました。

 

というのも私はすごく意志が弱くて

1か月で食事制限挫折したんですよね・・・・

 

その時のエピソードはコチラからどうぞ。

血糖降下薬・食事制限・運動なしで血糖値を66mg/dL下げたやまざきの治療体験記


こんにちは、サイト管理人の医療従事者やまざきです。

糖尿病は病院に行かなくても改善できる。

と言われても
糖尿病って一生治らないんでしょ?

と思いますよね。
確かに糖尿病は非常に厄介な病気です。

放置をしてしまうと取り返しのつかないことになります。
私の身内は糖尿病が原因で両足切断、そして寝たきりになって亡くなりました。

でも私自身、糖尿病になりわかりました。
世の中の糖尿病治療は嘘だらけだったことを。

そして『本当に』正しい糖尿病改善法を知って半信半疑で試した結果
血糖降下薬・食事制限・運動なしで根本から血糖値を下げることができました。

その値、なんと空腹時血糖で-66mg/dL

それ以来血糖値で悩むことはなくなりました。
今ではある程度気を付ければ家族と同じものを食べられています。

糖尿病は血糖降下薬・食事制限・運動なしでも根本から改善することができるのです。

私が糖尿病を根本から改善することができた秘密は下記リンクからどうぞ
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