プロフィール

初めまして、やまざきです。

 

プロフィールをご覧いただきありがとうございます。

 

あなたは誰?となってしまうと思いますので

自己紹介をさせていただきますね。

 

私は現在36歳で関東在住の現役の医療従事者(柔道整復師・鍼灸師)です。

 

現在は父親が経営している鍼灸整骨院を継いで

鍼灸整骨院を経営しています。

 

両親と奥さん、そして可愛い可愛い息子の5人で暮らしています。

 

週末の休みの日には趣味のテニスを友人としたり

家族と美味しいご飯を食べに行くことが私の何よりの楽しみです。

 

仕事のストレスを大好きなテニスで発散。

 

両親や奥さん、息子と美味しいご飯を一緒に食べて

家族との楽しい時間を過ごすことが幸せです。

 

これも健康な我が身があるからこそです。

 

こうやって今でこそ当たり前のように

普通の生活を送ることができています。

 

・・・しかし

 

結婚する前のほんの4年前まで

私は今のような生活ができない可能性がありました。

 

私は糖尿病だったのです。

 

 

正確には糖尿病という診断が下ったわけではないのですが

値からして糖尿病なのは間違いありませんでした。

 

でも、訳があってなんとか糖尿病を克服したい一心でした。

 

ですから糖尿病だったその当時、辛い食事療法・運動療法も行いました。

 

好きなものは食べられない。

 

嫌いなウォーキングを嫌々しなければならない。

 

今すぐにでも逃げたいのに、逃げたら血糖値は下がらない。

 

ストレスでいつもイライラしていました。

 

 

そして食事療法・運動療法の効果も虚しく

私の血糖値は思うように下がりませんでした。

 

最終的には諦めて薬を使うことも考えました。

 

 

そんな糖尿病患者だった私が今となっては

糖尿病なんて気にしていなかった頃のような

美味しいものを普通に食べて、好きな運動ができる

ストレスのない生活を手に入れているんです。

 

嘘だろと思いますよね。

 

だって糖尿病は一生付き合っていくもの、

一生改善できない病気って言われているんですから。

 

でも私は改善することができたのです。

 

しかも病院に頼らずに自力で。

 

薬なんかにも一切頼らずに。

 

それは糖尿病改善の正しい知識を知って実践したからです。

 

人間の本来の治癒力を考えれば可能なんです。

 

そこをまずぼんやりと認識していただき

その上でこのプロフィールを読んで頂けたら嬉しいです。

 

では私の過去の糖尿病の物語をお話ししていきます。

 

突然の異常値&再検査のお知らせ

 

これは、まだ私が結婚する前。

 

奥さんと出会う少し前の32歳の5月です。

 

毎年5月に私は健康診断を受けています。

 

働くようになってから毎年のように健康診断を受けていますが

それまでは全くと言っていいほど健康に問題がありませんでした。

 

特段、今まで大きな病気を抱えたことはありませんでしたし

体調を崩すことも滅多にありません。

 

数年に一回、季節の変わり目に風邪を引くことくらいですかね。

 

 

その日の健康診断もいつも通りに過ぎていきました。

 

血を抜かれるのが好きではないので

嫌だなあと思いながら血液検査を受け

レントゲンを撮って心電図検査をして・・・

 

健康診断が終わり1週間ほどして検査結果が返ってきました。

 

「お、結果が返ってきてる。早速開けて、と・・・

・・・・・・・・・んん???」

 

開けてすぐに目についてしまった

普段見慣れないマークがありました。

 

「✳︎」←このマークです。

 

つまり異常値の印。

 

しかも2つ。

 

そこにはこう書いてありました。

 

✳︎158

✳︎6.3

 

一気に動揺して、何の値かを見るため

視線を左の検査項目に移して見ると・・・・

 

血糖値

HbA1c(ヘモグロビンA1c)

 

健康診断で測る値は空腹時血糖ですから

109以下でないといけません。

 

予備軍といわれる人で110〜125までです。

 

つまり私は糖尿病の基準に引っかかってしまったのです。

 

 

・・・正直意味がわかりませんでした。

 

今まで健康だった自分が突然こんな値を叩き出すなんて思いもしません。

 

 

もちろん再検査するべきでしょう。

 

ですがこの当時非常に仕事が忙しく

再検査に行こうにもなかなか行けない状況でした。

 

休日に行こうにも休日の病院は大混雑です。

 

1日を潰すつもりで行かないといけないので

とても行く気にはなれませんでした。

 

・・・でも糖尿病をなんとかしないといけない。

 

その思いはものすごく強かった。

 

そう思うのにはある訳があったからです。

 

糖尿病の合併症で亡くなったタカシおじさん

 

私の母方の祖母の10歳年下の弟でタカシおじさんという方がいました。

 

実はタカシおじさんは糖尿病による合併症が原因で

67歳という若さで亡くなりました。

 

私の健康診断で異常が見つかる7年前、25歳の時です。

 

私が小さいころ年末に親戚一同が集まった時にいつも可愛がってくれ

私が一番懐いていた親戚がタカシおじさんでした。

 

タカシおじさんは工事現場の作業員。

 

工事現場で働く男のイメージそのまんまの豪快な人で

中学校を卒業してすぐに働き始めたタカシおじさんは

毎日忙しく働いていて食事も不規則で大酒飲み。

 

おまけに1日3箱は吸うほどのヘビースモーカーでした。

 

そんな生活をしているタカシおじさんは

健康診断では昔から結構な問題があったそう。

 

後から知りましたが46歳の時には

すでに健康診断では血糖値が200を超えていたらしく

その時からずっと放っている状態でした。

 

本来であれば今すぐに治療しないといけないレベル。

 

それでも大の病院嫌いだったタカシおじさんは

自覚症状も特になかったことから

ずっと病院に行かないまま過ごしていました。

 

自覚症状もないし自分は大丈夫だろうという

頑固な気持ちが人一倍強かったのでしょう。

 

 

しかしタカシおじさんが仕事を辞める1年前の

64歳の時についに症状が現れ始めます。

 

喉が異常に乾くようになり体が鉛のように重く

ちょっと歩いただけですぐに疲れるようになりました。

 

 

そして極め付けは66歳の時。

 

足の感覚が鈍くなっていて足に傷ができても

痛みを感じられず放っておいたため

気づくと最終的に両足が黒く壊疽を起こしていました。

 

糖尿病で恐れられている合併症の一つ、

糖尿病性神経障害の一番最悪な結果です。

 

さすがにまずいと思ったのか病院へ行くともう完全に手遅れでした。

 

血糖値は650、HbA1cは13.7。

 

重度の糖尿病です。

 

そして待っていたもの。

 

・・・両足の切断です。

 

もうタカシおじさんの糖尿病は

救いようのないところまで進行していました。

 

 

手術は無事に成功しました。

 

ですが失ったものは大きかった。

 

手術後にお見舞いに行った時のこと。

 

私も当時はすでに働いていたので少々疎遠でしたから

実に4年ぶりに会うタカシおじさん。

 

その生きる気力を失った全く光のない目、

包帯で巻かれた足がなくなっている姿を今も忘れられません。

 

先ほども言ったようにタカシおじさんは豪快な人。

 

あの豪快で気さくな明るいタカシおじさんの姿はそこにはありませんでした。

 

別人を見ているようでした。

 

 

残酷ですが足を失ったらほぼ終わりです。

 

寝たきりになってどんどん体が弱り

薬で下げる以外の選択肢が取れなくなってしまいます。

 

そこからおじさんは寝たきりの生活が始まり

あれよあれよという間に容体が悪化していきました。

 

1ヶ月に1回お見舞いに行きましたが

行くたびにどんどん喋れなくなっていくのがわかりました。

 

見ている私も辛くて仕方ありません。

 

元気で豪快だったタカシおじさんを知っているだけに・・・

 

 

結局体を動かせなくなったタカシおじさんは

寝たきり生活になって9ヶ月後

67歳の誕生日を迎えた3週間後に亡くなりました。

 

その時、私は糖尿病の行き着く先の恐ろしさを知りました。

 

大好きだったタカシおじさんの変わり果てた姿で

25歳当時嫌というほど思い知らされることになったのです。

 

今度は自分の番なのか・・・

大好きだった、お世話になったタカシおじさんが

糖尿病で亡くなったのを見たからこそ

私は自分の血糖値の高さに気が気ではなかったんです。

 

「今度は自分が糖尿病に苦しめられるのか・・・・

しかもおじさんより10年以上も早く・・・・」

 

糖尿病はゆっくりゆっくりと体を蝕んでいきます。

 

ですから私がタカシおじさんと同じ症状が出るまでは

少なくとも20年以上はかかるでしょう。

 

検査結果が悪かっただけで

私の場合まだ自覚症状がありませんでしたから。

 

 

ですが、だからこそ怖かったんです。

 

元気なはずなのに体は異変が起きている。

 

放っておけば行く末はタカシおじさんのように苦しめられる。

 

異常な喉の渇きに襲われてすぐに疲れるようになり

足が壊疽を起こして足を切断せざるを得ない。

 

そして寝たきりになって対処のしようもなく死ぬだけ。

 

そんなの絶対嫌だ・・・

 

 

でも病院に行く暇なんてなかった私。

 

ですから自分でなんとかしないといけない。

 

糖尿病の患者さんにアドバイスするために

糖尿病について多少は学んでいました。

 

なので改善方法として食事療法と運動療法があることは知っていました。

 

糖尿病の改善としてはもはや常識とも言えるこの2つ。

 

今となっては非効率極まりないことなのはわかります。

 

しかし当時は知識を持っていなかったので

食事療法と運動療法に取り組むことにしました。

 

具体的なやり方はわからなかったため

その部分は随時調べながら取り組みました。

 

血糖値を測るために自宅用の測定器を購入し

血糖値を下げる挑戦が始まりました。

 

しかしこの選択が私を苦しめることになります。

 

想像の何倍も辛い糖尿病改善

 

食事療法と運動療法は1ヶ月ほど続けました。

 

ところが食事療法と運動療法は私にとっては

とんでもなく辛いものでした。

 

まず食事療法。

 

身長162cm、体重57kgの私は

1日の摂取カロリーは1600kcal程度に抑える必要がありました。

 

ちなみに私の年齢の一般男性の場合は

1日の摂取カロリーが2500kcal程度で

私の普段の食事を計算してみると約2300kcalでした。

 

つまり700kcalは減らさないといけないんですが

これって普段食べている1食分に近い量です。

 

要は1食抜きで1日を過ごすも同然。

 

私の仕事は体力仕事なので空腹で仕事に集中できません。

 

施術しながらお腹が鳴るのを必死でこらえ

患者さんと話をしながらご飯のことばかり考えていました。

 

そして一番困ったのは家族と私の食事の差を

嫌でも見ないといけないことでした。

 

結婚する前でしたので母親が料理を作るのですが

私の料理だけは糖尿病メニューの低カロリー食。

 

別料理を作ってくれた母親には感謝です。

 

しかし私の両親が食べるものといえば

私が食べるのを控えざるを得なかった大好物の唐揚げ。

 

それを父親はビール片手にムシャムシャ食べる。

 

風呂から上がればおつまみ片手にもう一本ビール。

 

母親は唐揚げを食べた後に別腹とか言って

冷やしておいたシュークリームを

美味しそうに口の周りにクリームをつけながらパクリ。

 

唐揚げもビールもシュークリームも

それはそれは輝いて見えました。

 

でも食べることは当然できません。

 

血糖値の方が気になるからです。

 

 

両親ともにもうじき還暦なのにもかかわらず超健康体。

 

一方32歳の私は糖尿病。

 

普通の食事が普通に食べられる両親が羨ましくて悔しい。

 

イライラを抑えるのに必死でした。

 

この差はなんだ・・・

 

遺伝子が本当に同じなのか疑いたくなりました。

 

 

そして運動療法。

 

取り組んだ運動療法は万歩計を持参しての1日1万歩。

 

仕事の昼休みの間の空いた時間や

仕事が終わった後に頑張って歩きました。

 

もともとテニスを趣味にしていた私は

体を動かすこと自体は苦手ではありません。

 

ですが歩くだけ、走るだけという運動は学生時代から大っ嫌いです。

 

刺激がなくて楽しくないからです。

 

どれだけ嫌いかというと高校時代

マラソン大会がある2週間前から前日の夜までのこと。

 

てるてる坊主を逆さに吊るしておいて寝る前に

雨の神様に当日豪雨で中止になるようお祈りするほどです。

 

ちなみに結局一回も中止になりませんでした・・・

 

それぐらい歩くだけ・走るだけが嫌いな私には

この1日1万歩は何かの修行のようにしか感じられません。

 

ただでさえ仕事で忙しくて疲れている私にとっては

苦痛にしか思えませんでした。

 

 

血糖値を気にするまでは食事療法も運動療法も

なんで諦めてしまう人が多いのか不思議でした。

 

食事療法は低カロリーになるから痩せていいことじゃないか。

 

運動療法だって運動不足解消になるからいいことじゃないか。

 

健康だった頃の私はそう思っていました。

 

他人事極まりないですね・・・

 

ですが自分がやってみてよくわかりました。

 

辛すぎる。

 

今すぐやめたい。

 

効果抜群であればまだ良かったのかもしれません。

 

続けるモチベーションになりますからね。

 

ところが効果がいまひとつ感じられませんでした。

 

血糖値を測ってみても空腹時血糖値が

145〜155辺りをウロウロ。

(目標は109以下です)

 

辛さの割に合わなさすぎです。

 

食事・運動・測定値の3つ巴の苦痛でイライラするばかりで

ストレスがどんどん溜まっていきました。

 

そのストレスはダムの決壊寸前まで行っていました。

 

自然と笑顔が減っていき患者さんと接するのにも

自分が無理をしているのがわかりました。

 

このまま下がらなかったらタカシおじさんみたいに・・・

 

もうこのストレスから解放されるには薬に頼るしかないのか・・・

 

そして一生病院通いの糖尿病患者になるのか・・・

 

でも薬には頼りたくありません。

 

なぜなら鍼灸院に来られる患者さんから

糖尿病で飲む薬の副作用である低血糖の怖さや

病院通い・薬のお金がものすごくかかると聞いてたからです。

 

近所の病院に行こうにも休みの日にはごった返すので

せっかくの休みの時間を無駄にすることになってしまいます。

 

そんな副作用に怖がりながら

糖尿病の合併症まで怖がらないといけないのは嫌です。

 

しかもそんなことにお金と時間を使うなら

自分の趣味のテニスや身近な人に使いたい。

 

 

もう、人生お先真っ暗だ・・・

 

そう思っていた矢先に転機が訪れました。

 

常識を覆す改善法に出会う

 

そろそろ諦めて病院に行こうと思っていた頃。

 

私は常識を覆す改善法に出会います。

 

今となってはこれこそ血糖値改善の正しい知識と断言します。

 

 

それは私が鍼灸院で使う道具を購入するついでに

色々ネットで調べものをしていた時のことです。

 

たまたま見つけたwebページで

食事療法と運動療法のどっちもやらずに

血糖値が下がって薬をやめることができた話を見ました。

 

簡単にいうと人間の治癒力を最大限発揮する方法でした。

 

「そんなバカな話ないでしょ・・・」

 

最初見たときはそう思いました。

 

だって食事療法と運動療法しかないと思っていましたし

これだけ頑張っても糖尿病はどうしようもないものだ、

という思いがどうしてもぬぐえませんでしたから。

 

でも食事療法にも運動療法にも疲れていた私。

 

どこか期待している自分がいました。

 

 

気になった私はとりあえずその日はページを閉じて

翌日また同じページを見直してみました。

 

するとその血糖値を下げる理論をよく見ると

読めば読むほど正しい気がしてならなかったのです。

 

しかし正しい気はしたもののあまりにも改善法が簡単で

どうしてもそこの疑問点がぬぐえませんでした。

 

私の食事療法と運動療法の苦労が完全な無駄

と言わんばかりの簡単さでした。

 

しかも実は私も見方によっては知っている知識だったからです。

 

「言いたいことはわかるんだけど

それで下がったら苦労しないでしょ・・・

なんでお医者さんが教えないんだよ。」

 

そう思ってしまいました。

 

 

今なら説明できますがその方法を教えると

お医者さんと製薬会社の利益が減るためです。

 

この話は長くなりそうなので別の場所でします。

 

 

話を戻します。

 

理論的には確かに下がりそう。

 

でも怪しい。

 

でもこれで下がる可能性があるなら・・・

 

結局これで下がらなかったら諦めて病院へ行く決心をして

半信半疑ながらも取り組むことにしました。

 

怪しさを抱きつつ実践

 

やはり怪しさを完全には払拭できなかったので

念のため食事療法・運動療法共にやりながら実践することに。

 

あまりにも簡単なため同時並行でも余裕でできました。

 

「本当にこんなことで下がるのかよ・・・」

そう思いながら2週間続けてみました。

 

するとあれだけ空腹時血糖が145〜155辺りをうろついていたのに

141まで血糖値が下がっていました。

 

「・・・え??・・・嘘??今までの苦労は一体・・・」

 

嬉しい気持ちももちろんあります。

 

でも、苦労した自分は一体なんだったのか。

 

そっちの方が気持ちとして強かったです。

 

 

しかし下がったことは事実。

 

始めた当初より少し期待を持って更に2週間続けてみました。

 

すると空腹時血糖が124まで下がっていました。

 

まだ高めではありますが予備軍の領域(110〜125)までは来ました。

 

「・・・本当に下がるんだ!」

ここにきてやっと素直に効果を喜べました。

 

それと同時に人間の本来の力のすごさを身をもって体感しました。

 

薬に頼らなくとも下がりましたからね。

 

 

「もしかしたらあの時見たように

本当に食事療法も運動療法もいらないかも・・・」

 

血糖値が下がったので思い切って

食事療法・運動療法どちらもやめてみました。

 

なかなか我ながら怖い決断をしたなと今思います。

 

ですがこの選択は間違いではありませんでした。

 

食事療法と運動療法を辞めて1ヶ月。

 

空腹時血糖を測るとなんと基準値以下の

101まで下がっていました・・・

 

1ヶ月ストレスを溜めて溜めて溜めまくって

血糖値がうまい具合に下がらなかった。

 

なのに2ヶ月で血糖値が正常範囲に入ってしまうとは・・・・

 

私の常識はそこでガラガラと崩れ落ちました。

 

101まで下がった時の1ヶ月は

暴飲暴食しないように細心の注意を払いつつ

食事は両親と同じものを食べて運動もやめています。

 

それでもこの結果を叩き出すことができてしまったのです。

 

そして翌年の健康診断の結果は・・・

 

それ以来すっかり味を占めた私は

その改善法を日課にして健康診断までの半年間

毎日取り組み続けました。

 

そして33歳の健康診断の結果は・・・・

 

 

血糖値92、HbA1c(ヘモグロビンA1c)4.3

 

文句なしの正常値です。

 

やっと努力が報われた私はこの結果を見て

5分くらい頬骨が上がりっぱなしでした。

 

嬉しさでニヤニヤが止まりません。

 

多分、はたから見たら気持ち悪い人に見えたかもしれませんが

結果が嬉しすぎてそんなもの気にするわけがありません。

 

もしあの時諦めていたら・・・

 

あの時に諦めて病院へ行っていたら・・・

と思うと背筋が凍る思いです。

 

両親の食べる食事を横目に見ながら

食べたくても食べられない気持ちを抑え続けないといけません。

 

苦行にしか感じられない1日1万歩を続けなければいけません。

 

そして血糖値が下がらない辛さを味わいながら

タカシおじさんのようになるかもしれない

という恐怖に怯え続けなければいけません。

 

ストレスはどんどん溜まっていくばかりです。

 

 

また、薬を飲み始めるようになれば一生ものです。

 

自分の好きなことに費やすことはできず

医療費に湯水のようにお金が消えていきます。

 

子供の習い事や養育費がかかりますから

結婚した今の家計は火の車だったかもしれません。

 

病院通いをし続けなければいけないので

せっかくの貴重なお休みの大半を病院で過ごさないといけません。

 

息子との貴重な時間を病院のせいで奪われていたでしょう。

 

ひたすら糖尿病という病に生活を支配されます。

 

そんな生活を続けないといけないのは絶対に嫌です。

 

最後に

 

今でもあの時知った正しい改善法を実践しています。

 

そのおかげで血糖値は正常なまま過ごせています。

 

あれから私も結婚して子供ができ

家には私と私の両親、奥さん、息子の5人になりました。

 

同じ食卓を囲んで同じ料理をつついて食べる。

 

このことがどれほど幸せなことか今はわかります。

 

暴飲暴食はもちろんダメです。

 

ですがそれさえ気をつければ

食事に遠慮することなんかありません。

 

唐揚げだってビールだってシュークリームだって

何も気にしていなかった時のように普通に食べています。

 

もちろん家族で外食だって心配ありません。

 

奥さんや息子と同じように注文し

自分の好きなものを食べています。

 

つらい1日1万歩をしなくてもよくなり

運動は大好きなテニスを全力で楽しんでいます。

 

好きな運動はいい汗をかけるので

気持ちがいいものですね。

 

 

食事の面でも運動の面でも

本当にストレスから解放されました。

 

そのおかげか私が思い悩んでいた頃を知るある女性の患者さんからは

 

「やまざき先生、すごく顔が明るくなりましたよね〜

なんか前まで辛さが顔ににじみ出てましたもん。」

 

と言われております。

 

相当顔に出ていたんでしょう・・・・

 

実際に本当に本当に辛かったですから。

 

血糖値を正常値に戻せてホッとしております。

 

 

・・・ということで私の物語は以上となります。

 

私は自力で血糖値を下げることができましたが

平成26年時点で糖尿病患者は316万人以上います。

 

そして糖尿病と診断されていないものの

糖尿病予備軍や疑いのある人は2000万人以上。

 

しかもまだ増え続けています。

 

本当は正しい知識があれば自力で改善できるのに

それが広まっていないことが原因で

思い悩んで苦しんでいる方がたくさんいます

 

どれだけ頑張って方程式を解こうと思っても

かけ算・割り算の知識がないのに解けませんよね?

 

それと同じで糖尿病患者の方は改善しようと頑張っています。

 

でも正しい知識がないが故に

血糖値が思うように下げられず苦労している方が多い。

 

私は自身が糖尿病を改善して以降、

糖尿病で悩んでいる来院される患者さんに

私の実践した知識をお伝えすることにしました。

 

すると私の何倍もの時間、糖尿病で悩み続けた患者さんが

食事や運動、薬のストレスから解放。

 

会うたびに笑顔が増えていくのを見ると

医療従事者として冥利に尽きます。

 

 

そこで薬に頼らずに自力で血糖値を下げた経験、

私のところに来院される患者さんの何倍もいる糖尿病患者の方。

 

増え続ける糖尿病患者の方に対して医療従事者として

正しい知識を広めるために何かできないか。

 

そう思ってこのサイトを立ち上げました。

 

改めて言います。

 

糖尿病は正しい知識で改善できる。

 

それをお伝えしていきます。

 

このサイトを通じて糖尿病から解放され

血糖値のことなんて気にしていなかった

あの頃に戻れるように頑張っていきましょうね。

 

 

やまざき

 

PS

血糖コントロールの補助にはこちらのサプリメントがオススメです。

 

私の親戚の女性(Rさん)に協力いただき実際に効果がありました。

 

今では食事の量を以前より増やすことができて

食べる楽しみをすごく感じられているそうです。

 

Rさんの血糖コントロールの軌跡が知りたい方はどうぞ↓

Rさんの食事の楽しみアップの秘訣を知るにはこちら

 

 

PS

少し話がそれるのですが私は自身の経験を活かして

高血圧の専門サイトを運営しています。

 

ただ色々な時期の都合もあって

高血圧のサイトを先に運営しておりましたが

高血圧よりも先に糖尿病になっています。

 

糖尿病の改善の過去があったらからこそ

高血圧になった時も常識を疑い自力で改善できました。